ダーツゲーム 種類
実際のダーツゲームにはいろいろな種類がある。
ここでは、いくつかのダーツゲームの種類について紹介してみたい。
世界のダーツゲームで最もポピュラーなゲームが、501と呼ばれるゲームだ。
501ゲームは、01ゲームの一種で、他には、301、701、1501がある。
要は、最初の持ち点が変わるだけで、01ゲームの基本はすべて同じ。
早く持ち点を0にする競技である。
ただし、持ち点がマイナスになると、バースとと言って、最初のラウンドからやり直す必要がある。
ぴったり0にしなければならないので、最後の一投は、慎重に。
途中過程よりも、最後の仕上げが大事なゲームである。
日本の双六も上がりをオーバーすると、少し戻らなくてはならないが、それに似ている。
もうひとつ、人気のダーツゲームとして、クリケットよ呼ばれるゲームがある。
クリケットは、別名ミッキーマウス・チェイスなどとも呼ばれる。
クリケットは、ちょうど陣取りゲームのようになっていて、個人で対戦する方法、チームを組んで対戦する方法があり、
スタンダードゲームのルールを適用するのが、2人対戦、カットロスゲームのルールを適用するのが3人以上の大戦になる。
もちろん、ルールが変わることによって攻め方が変わってくるので注意が必要。
人数が何人いてもいいダーツゲームもある。
ラウンド・ザ・クロックやアンダー・ザ・ハットなどが該当する。
また、人数を2人から8人に固定し、9本のダーツを使用、合計の点をぴたり100点に合わせるゲームもある。
これは、ナインハーツセンチュリーと呼ばれている。
このほかにもダーツのゲームがあるが、それぞれのゲームにおいて、プレイヤーの実力が異なる場合には、ハンデをつける場合がある。
