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    <title>ダーツの投げ方</title>
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    <updated>2009-07-31T04:25:14Z</updated>
    <subtitle>ダーツの投げ方、スタンスの取り方、グリップの握り方、ダーツの歴史、マナーとボードの種類など基本情報を紹介しています。</subtitle>
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    <title> ダーツゲーム  種類</title>
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    <published>2009-07-31T04:22:52Z</published>
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    <summary>実際のダーツゲームにはいろいろな種類がある。 ここでは、いくつかのダーツゲームの...</summary>
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        <![CDATA[<p>実際のダーツゲームにはいろいろな種類がある。</p>

<p>ここでは、いくつかのダーツゲームの種類について紹介してみたい。</p>

<p>世界のダーツゲームで最もポピュラーなゲームが、５０１と呼ばれるゲームだ。</p>

<p>５０１ゲームは、０１ゲームの一種で、他には、３０１、７０１、１５０１がある。</p>

<p>要は、最初の持ち点が変わるだけで、０１ゲームの基本はすべて同じ。</p>

<p>早く持ち点を０にする競技である。</p>

<p>ただし、持ち点がマイナスになると、バースとと言って、最初のラウンドからやり直す必要がある。</p>

<p>ぴったり０にしなければならないので、最後の一投は、慎重に。</p>

<p>途中過程よりも、最後の仕上げが大事なゲームである。</p>

<p>日本の双六も上がりをオーバーすると、少し戻らなくてはならないが、それに似ている。</p>

<p>もうひとつ、人気のダーツゲームとして、クリケットよ呼ばれるゲームがある。</p>

<p>クリケットは、別名ミッキーマウス・チェイスなどとも呼ばれる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クリケットは、ちょうど陣取りゲームのようになっていて、個人で対戦する方法、チームを組んで対戦する方法があり、</p>

<p>スタンダードゲームのルールを適用するのが、２人対戦、カットロスゲームのルールを適用するのが３人以上の大戦になる。</p>

<p>もちろん、ルールが変わることによって攻め方が変わってくるので注意が必要。</p>

<p>人数が何人いてもいいダーツゲームもある。</p>

<p>ラウンド・ザ・クロックやアンダー・ザ・ハットなどが該当する。</p>

<p>また、人数を２人から８人に固定し、９本のダーツを使用、合計の点をぴたり１００点に合わせるゲームもある。</p>

<p>これは、ナインハーツセンチュリーと呼ばれている。</p>

<p>このほかにもダーツのゲームがあるが、それぞれのゲームにおいて、プレイヤーの実力が異なる場合には、ハンデをつける場合がある。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title> ダーツカウントアップ　ルール</title>
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    <published>2009-07-24T23:55:02Z</published>
    <updated>2009-07-24T23:57:28Z</updated>

    <summary>ダーツカウントアップのルールについて紹介してみよう。 そんなに難しいものではない...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダーツカウントアップのルールについて紹介してみよう。</p>

<p>そんなに難しいものではない。</p>

<p>カウントアップは、ソフトダーツの場合では、１人から４人でプレイする。</p>

<p>ルールでは、ゲームの最初の持ち点はゼロ。</p>

<p>１ゲーム（あるいは1ラウンド）に三本のダーツを投げる。</p>

<p>ダーツが当たった場所のの数字を得点として足していく。</p>

<p>これを8回繰り返しが、終わったときに、最も得点の高いプレイヤーが勝ちになる、というルールだ。</p>

<p>カウントアップの場合、よく見かける駆け引きは、一切不要である。</p>

<p>だから、初心者にもとっつきやすいゲームになっている。</p>

<p>ここで、カウントアップゲームのちょっとしたコツを紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>初心者が、カウントアップゲームで、狙いやすい場所は、左下の、７、１６、１９あたり。</p>

<p>２０にあたれば、３倍カウントで６０点になる。</p>

<p>こういった高い得点の的ばかり狙ってもよいし、</p>

<p>カウントアップゲームでは、ダーツに当たれば得点が加わるので、こつこつ狙ってもいい。</p>

<p>プレイヤーの個性が出るところである。</p>

<p>カウントアップゲームを少し改良したダーツゲームにクリケットカウントアップと言うものがある。</p>

<p>カウントアップでは、どこを当てても加算されたのに対し、クリケットでは、１５・１６・１７・１８・１９・２０・ブルの中で狙っていくものだ。</p>

<p>ちなみにブルとは、真ん中の◎のこと。</p>

<p>１ゲームから７ゲームまで、それぞれの数字を当て、８ゲームでは上記の７個のどれでも狙える。</p>

<p>もちろん、カウントアップゲームよりは難しいダーツゲームである。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツボード</title>
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    <published>2009-07-22T07:55:03Z</published>
    <updated>2009-07-22T08:13:09Z</updated>

    <summary>ダーツボードには、ソフトティップボードとブリッスルボードがある。 このうち、日本...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダーツボードには、ソフトティップボードとブリッスルボードがある。</p>

<p>このうち、日本で主に使われているのが、ソフトティップダーツボードである。</p>

<p>ソフトティップダーツボードのことをエレクトロニックダーツ、デジタルダーツ、または、単にソフトダーツと呼ぶこともある。</p>

<p>もともとダーツのゲームは、点数計算が、やっかいだった。</p>

<p>そこにソフトティップダーツが登場したから、日本人でも気軽にダーツを楽しめるようになったのだ。</p>

<p>今のダーツブームの一因を作ったのが、ソフトティップダーツと言える。</p>

<p>もともと、このソフトティップダーツは、米国で生まれた。</p>

<p>ダーツの先が、プラスチックになっているから、子供でも特に危険はない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家族でもダーツを楽しめるようになった。</p>

<p>ソフトティップダーツは、ダーツが刺さったら、内蔵されているセンサーが動き出し、自動的に点数を計算してくれる。</p>

<p>とても便利なしろものだ。</p>

<p>一方、ブリッスルダーツボードは、英国生まれで、ハードボードとも呼ばれている。</p>

<p>まあ、言ってみれば、昔ながらのダーツボードだ。</p>

<p>だから、世界の主な選手権では、ブリッスルダーツボードを使う。</p>

<p>公式のダーツボードと言っていいかも知れない。</p>

<p>世界では、このブリッスルダーツボードが主流である。</p>

<p>ブリッスルボードは、麻（サイザル麻）を、約１０トンの力で圧縮したもので、とても硬い。</p>

<p>使用するダーツは、金属製の矢で的に当たったときに、すっと刺さり、抜くときも元に復元するという性質を持っている。</p>

<p>矢が刺さる時の音も静かだ。</p>

<p>なお、ソフトティップボードの矢をブリッスルボードに使うことができるが、金属矢をソフトティップボードに使用することは、できない。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツのスタンス</title>
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    <published>2009-07-21T09:51:52Z</published>
    <updated>2009-07-20T10:16:57Z</updated>

    <summary>ダーツのスタンスにもいろいろある。 スタンスは、オープンスタンス、クローズドスタ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダーツのスタンスにもいろいろある。</p>

<p>スタンスは、オープンスタンス、クローズドスタンス、スタンダードスタンスの３種類になる。</p>

<p>このうち、一番ポピュラーなスタンスが、スタンダードになる。</p>

<p>スタンダードスタンスは、スローイングラインに対し、両足を斜めに構えるやり方である。</p>

<p>体重移動が比較的容易なので、初心者もスタンダードから入ったほうがいいかも知れない。</p>

<p>ただし、的に対して、体は斜め、顔が正面になるので、的をしっかり狙う必要がある。</p>

<p>オープンスタンスは、スローイングラインに平行に立つスタンスだ。</p>

<p>当然、ダーツボードの正面に構える。</p>

<p>この方法は、ダーツボードの真正面に構えることができるので、スタンダードに比べれば、はるかに狙いやすい。</p>

<p>しかし、両足をしっかり地につけるようなイメージが必要で、下半身が弱い人がこの構えをすると、バランスを崩す、ということが起きる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クローズドスタンスは、ダーツボードに向かって９０度に体を向け、側面から投げるやり方だ。</p>

<p>このスタンスはなかなか難しい。</p>

<p>まず、的への狙いである。きちんと真横を向ける人ならば問題ないが、首が固い人は、狙いが難しくなってくる。</p>

<p>また、顔をしっかりと向けても、体重移動で、バランスを崩しやすいスタンスだ。</p>

<p>その変わり、クローズドスタンスでは、的に一番近く構えることができる。</p>

<p>いずれのスタンスをとるにせよ、共通するのは、背筋を伸ばして目線をしっかりダーツボードに向けることが必要な点である。</p>

<p>猫背には気をつけたいところだ。</p>

<p>ダーツのグリップ同様に、3種類のやり方で投げてみたらどうか。</p>

<p>しっくりくるスタンスが見つかれば、そのスタンスでしばらく続けてみればいいだろう。</p>

<p>両足の踏ん張りがきかない人は、足腰を鍛えるのも効果的だ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツのグリップの握り方</title>
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    <published>2009-05-02T01:48:48Z</published>
    <updated>2009-07-06T04:14:53Z</updated>

    <summary>ダーツのグリップの握り方には、特にルールやマナーはない。 ダーツのプロの選手権で...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダーツのグリップの握り方には、特にルールやマナーはない。</p>

<p>ダーツのプロの選手権でも、実に個性的なグリップの握りで、投げている人も少なくない。</p>

<p>もちろん、初心者は、基本をマスターすることが、上達への近道ではあるが、最終的には、自分が最も的に当てやすいグリップになってゆく。</p>

<p>基本的なグリップの握り方は、バランスをきちんととれるので、狙いが定めやすくなっている。</p>

<p>代表的な基本のグリップには、ツーフィンガー、スリーフィンガー、フォーフィンガーがある。</p>

<p>それぞれに特徴があって、ツーフィンガーというのは、親指と人差し指だけでダーツを持ち、投げるやり方である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>初心者は一番投げやすいかもしれない。</p>

<p>同様に、3本の指を使えば、スリーフィンガー、4本の指を使えば、フォーフィンガーになる。</p>

<p>スリーフィンガーは、人差し指にダーツを乗せる。</p>

<p>水平にしたらそこを親指で押す。</p>

<p>最後に中指を添えるようにして構える。</p>

<p>フォーフィンガーは、人差し指と中指にダーツを乗せる。</p>

<p>ダーツが水平になって所で、上から親指でおさえる。最後に薬指を添える。</p>

<p>ツーフィンガーは、投げやすいが、的に狙いを決めにくいという欠点がある。</p>

<p>ダーツを放つ（リリース）の際には、楽だが。フォーフィンガーは、ダーツを持つ指が増えるのは投げる際に安定はするものの、ダーツを放つのが難しくなってくる。</p>

<p>支える指が多い分、手からダーツが離れにくくなるのだ。</p>

<p>この代表的なグリップを3種類とも試してみてはどうだろう。</p>

<p>しっくりくるグリップが見つかるかもしれない。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツのマナー</title>
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    <published>2009-05-01T01:36:44Z</published>
    <updated>2009-05-01T01:38:53Z</updated>

    <summary>ダーツには厳然たるマナーが存在する。 英国というのは、ゴルフ発祥の地でもあるから...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダーツには厳然たるマナーが存在する。</p>

<p>英国というのは、ゴルフ発祥の地でもあるからかゴルフ同様にエチケットを要求されるのがダーツである。</p>

<p>公式とされるマナーは、社団法人「日本ダーツ協会」が公表している。</p>

<p>合計で１９種類のマナーが用意されている。</p>

<p>たとえば、人に対するマナー・エチケットとして、</p>

<p>・スコアキーパーやマーカーに礼を尽くすこと。<br />
・相手にプレッシャーのかかる言動をしない。<br />
・ゲームが不利になっても、決して投げやりになってはいけない。<br />
・自分の成績が良くても浮かれない<br />
・負けは潔く認める<br />
・ゲーム中は得点を自分で「コール」してから抜くこと<br />
・ダーツを他人に手渡しする時には、ポイントの部分を自分に向けて渡す<br />
・他人のダーツを無断で借りない<br />
・ダーツを投げている人の視界に入ってはいけない<br />
・対戦している相手にだまって席をはずしてはいけない、などがあげられる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、ゲーム中のマナーとして、</p>

<p>・ダーツのポイントを後ろ向きにしたり、下手投げや野球投げをしないこと。<br />
・投てきのセットアップは、相手がダーツを抜き取りスローイングラインに戻ってから行うこと。<br />
・的にささったダーツはゆっくりと回しながら抜くこと。<br />
・ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜かないこと。</p>

<p>などがあげられる。いずれも、なるほどと思うようなマナーではあるが、このようなマナーができた背景には、これらのマナーを守らなかった人が多かったのであろう。</p>

<p>ゴルフも、マナーが厳格だが、プライベートでは、スコアを少なめに言ったり、人の見ていない林の中でインチキするひともいる。</p>

<p>ダーツもゴルフも、マナーができた背景には、エチケットを守らなかった人が存在したからであろう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツの歴史</title>
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    <published>2009-04-27T01:55:49Z</published>
    <updated>2009-04-27T02:01:56Z</updated>

    <summary>ダーツは、14世紀の英国を起源とする歴史を持つ。 ダーツは、ちょうど薔薇戦争のこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kirakirayo.biz/">
        <![CDATA[<p>ダーツは、14世紀の英国を起源とする歴史を持つ。</p>

<p>ダーツは、ちょうど薔薇戦争のころに、英国の戦士がブドウ酒のたるに向けて矢を放って遊んだのが、始まりといわれている。</p>

<p>やがて、矢を弓でなく手で投げる遊びになって、さらに現代使っている短い矢になったとされている。</p>

<p>矢のみならず、的にも変遷がある。</p>

<p>ブドウ酒のたるから、輪切りの木、そしてさらにダーツボードに変化した。</p>

<p>ちなみに今のボードの得点の換算方法は、輪切りの木に見られた年輪を基礎にしている。</p>

<p>今の得点の方法を開発したのも英国。</p>

<p>１８９６年とされている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>木の輪切りの的もブリッスルボードの開発まで使われていた。</p>

<p>矢が刺さりやすくなるようにと、輪切りの木を水につけて使用していたのだ。</p>

<p>ところが、木を濡らすと確かに柔らかくなるが、すぐ腐ってしまう。</p>

<p>いやなにおいの元になってしまうのだ。</p>

<p>そこで、ブリッスルボードが開発された。</p>

<p>原料は、船用のロープに使用されるサイザル麻である。</p>

<p>ブリッスルボードの開発によって、ダーツはいやなにおいを持つ競技から完全に開放されて、世界中に広まることとなる。</p>

<p>もちろん、現代では、世界選手権もあり、ルールもさまざまなものが用意されてきている。</p>

<p>単純ゲームというよりは、頭を使ったスポーツのひとつになっている。</p>

<p>そういう意味では、ゴルフとかカーリングとかのスポーツに共通したものがあるかもしれない。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダーツの投げ方</title>
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    <published>2009-04-26T10:50:24Z</published>
    <updated>2009-04-26T10:56:21Z</updated>

    <summary>ダーツの投げ方を平易にかみ砕いて説明してみよう。 ダーツの投げ方は、段階に分ける...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kirakirayo.biz/">
        <![CDATA[<p>ダーツの投げ方を平易にかみ砕いて説明してみよう。</p>

<p>ダーツの投げ方は、段階に分けると以下の通りになる。まず的にねらいを決める。</p>

<p>次にテイクバックに移行する。そのまま、ダーツを前に押し出しリリースする。</p>

<p>そして、そのままフォロースルーする。</p>

<p>このように４種類の行動に分けることができる。</p>

<p>個々に注意事項を見てみよう。</p>

<p>まず、気をつけたいのが姿勢である。</p>

<p>姿勢が悪くふらふらさせていると、狙った的にまっすぐダーツが飛ばない。</p>

<p>背筋を伸ばし、肩に力を入れることなく立ち、その姿勢をフォロースルーまで崩さないように気をつけよう。</p>

<p>姿勢いかんによって動作が安定するはずである。</p>

<p>投げ方でもっとも大事なのは、的に狙いを定めることである。</p>

<p>的→ダーツ→右の眼が一直線になるように狙いを定める。</p>

<p>もちろん、サウスポーの人は、左眼が一直線になるように的を狙う。</p>

<p>弓でも射撃でも、狙いを絞る時にはもっとも集中力が必要になる。</p>

<p>決して他のことに気を取られることなく集中しよう。</p>

<p>次にテイクバックである。</p>

<p>的に狙いを定めたときダーツを持つ腕はまっすぐだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのままだとダーツは飛ばない。</p>

<p>ひじを曲げてダーツを自分に引き寄せる、</p>

<p>これがテイクバックだ。</p>

<p>注意すべきは、動作の最中にも狙いをはずさないこと。</p>

<p>的を狙ったまま、ゆっくりひじを曲げることだ。そして、いよいよ的に向けて投げる。</p>

<p>ダーツを手から放す（リリースする）わけだ。リリースの瞬間までは、ひじはしっかり固定されている。</p>

<p>あたかもてこのような運動で、指を全部開いて、投げる。</p>

<p>このときに力むと、的から大きくはずれてしまう。</p>

<p>あくまでも自然体をこころがけたい。</p>

<p>最後にフォロースルーだ。</p>

<p>ダーツをリリースしたときには、まだひじが曲がった状態である。</p>

<p>しかし、そのままでは、ダーツを前に押し出す力が弱い。</p>

<p>そこで、しっかりとフォロースルーすることによって、的にダーツが届くようになる。</p>

<p>上手な投げ方では、ダーツをリリースし、フォロースルーが終わった後、ひじが伸び、最初に狙った的を指すような位置に来ている。</p>

<p>もし、ダーツがなかなか上達しない、なんて人は、上記のステップのどこかに問題がある。</p>

<p>投げ方を少し注意するだけで、いきなり上達する人も多いので、あきらめずにチャレンジしてほしい。</p>]]>
    </content>
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